コンロの頑固な焦げ・汚れが、たったコレだけで落ちました
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こんにちは、イワモトです!
お正月に、久しぶりにコンロの大掃除をしました。
時間はかかりましたが、一年分の汚れがとってもキレイになったのでご紹介しますね(*^^*)
【掃除前】がこちら↓↓
【掃除後】がこちら↓↓
特に五徳部分が、とっても綺麗になりました。
コンロがキレイだと気持ちいいですね~。掃除後はコンロ使うのがもったいないくらいでした。
コンロの掃除は大変・面倒くさい
コンロの掃除って、時間はかかるし力はいるしで、本当に大変ですよね^^;
我が家は2~3日に一度、天板の油汚れは拭き取っていたんですが、五徳にこびりついた焦げやら汚れやらは見て見ぬふりしてたら、五徳がまぁ汚いこと(笑)
この五徳が一番使っていないはずなのに、一番汚れてました。不思議です。
クレンザーでも落ちない汚れが残る
油汚れは油→焦げの順で落とすといいと聞いたことがあります。油汚れと焦げが重なった汚れは本当に頑固で、なかなか落ちないんですよね。
なので、まずは油汚れを取るため、酸素系洗剤を入れたお湯(50度くらいのお湯5リットルに、洗剤40グラム)に五徳を2時間ほど漬け置き。お湯の温度を下がりにくくするため、ラップで蓋もします
その後、家にあったクレンザーで30分ほどひたすら五徳を磨きました。冬場でしたが、ヒーター止めても汗をかくくらいの力を込めて^^;
正直、もうしばらくはやりたくないです。
頑張った結果、なかなか綺麗な五徳になりましたよ!
でも、細かな焦げがまだあちこちに残っていて、気になります。クレンザーでは、これ以上は落ちなさそう。
「すっごい水垢取り」で頑固な焦げが落ちた
そこで、すっごい水垢取りを試してみることに!
水垢取りという名前ですが、水垢取りだけでなく、焦げ落としにも効果バツグン。
セットでついてくるスポンジを使います。
実はスポンジにも秘密があって、すっごい水垢取りと同じ成分が含まれているから、合わせて使うとより汚れが落ちるんだそうですよ。
素手で使っても手が荒れることはありません。でもゴム手袋をつけておくと、水を使ってもあまり冷たく感じないので、冬場は重宝します。
拡大すると、五徳の汚れがよく分かります。これを落としたい。
30分ほど時間をかけて、磨き直しました。
見てください!クレンザーでは落ちなかった焦げが見事に落ちましたよ!
焦げまくって黒くなっていた五徳が、元のシルバーに蘇りました(*´∀`*)
一年分のしつこい焦げなので、魔法のように楽に綺麗にはなりません。でも頑張った甲斐あって、とってもキレイになりました。
結構力を入れてこすったのに、五徳は傷がつくどころか表面ピカピカ。汚れだけしっかり落ちて驚き。
酸素系洗+クレンザーでも落ちずに残った汚れと焦げが、すっごい水垢取りで落ちたということは・・・最初からすっごい水垢取り一本でもよかったかもしれません。
いかがでしたか?
私が実践した、コンロについた頑固な焦げ・汚れの落とし方のご紹介でした。
これで、コンロの汚れが落ちないお悩みにさよならできます。なかなか五徳の焦げが落ちない♪という方、ぜひ試してみてくださいね♪